• 中野和馬という男

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愛用している器のなかに
陶芸家 中野和馬氏の作品たちがある。

回顧展以来だった。
静岡 駿府博物館 ←ここをポチッとすると展示会詳細

中野和馬 展示会ちらし


今まで見たことがない黄色い器や
陶芸を始めた頃の作品展示もあり、
作家の新しい顔をみた気がする。

42歳なんて短い人生。
藤枝の「侘助」で初めてお会いしたが、会話をしたことはない。

その後、「幸福堂」や「白い花」「メ・ポトリ(今はaddition neuf)」で
いくつかの器に出会い、我が家の愛用品になった作品もある。

家族からは、「これ欠けていない?」と言われてしまうが
「ちが~う違うよこれはデザイン」と繰り返す日々。
どっこかいびつのようでも、細部までいろんな思いが込められたように
器の表は勿論、裏も表情が変わっている。
眺めかたで七変化する。そして用途もいろいろになる。
こんな『多才』な器が、私は大好き

中でも、青の色が好き。
お気に入りの陶板やぐいのみを入手するために、
粘って何度も頼み込んで、苦労したことも思い出した・・・・・。



ブログ掲載写真

活花が またいい
根っこごとの植栽風活花も 器とぴったり。
とても参考になりました。
なんと、私のお気に入り花屋さん『花かん』さんでした。


ライン

Moさん、ご招待いただき、ありがとうございました。
今までとは違った感じで、器とも向き合えそうで嬉しいです。
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